普段、保育園で働いていると、思わず話したくなるようなお子様との出来事ありますよね?
こちらでは、園のお子様の可愛いエピソードと、保育者の関わり方をご紹介します!
エピソード/Yちゃん(2歳)
Yちゃんは、友だち全員(9人)のマークを覚えています。
父の日のプレゼント製作に目印として貼ってあったマークを見て、「○○ちゃん」とすぐに全員分の名前を言っていました。
また、保育者がお手伝いをお願いすると、マークを見て間違えなくロッカーの中に上着などを率先して入れに来てくれます。
~保育者の関わり方~
子ども個人の目印として、下駄箱、ロッカー、机などにマークを貼ってあげるといいですね。
普段から「○○ちゃんは、うさぎさんだよ~」などと、マークが覚えられるように声掛けをしましょう。
自分の場所がわかるとお片付けなどもスムーズにできますし、子どもたちとコミュニケーションも取れて、楽しい時間になりますね。
上手に出来たらたくさん褒めて、自信に繋げてあげましょう。
エピソード/Rくん(3歳)
休日明けの登園時にいつもの休日の出来事をお話してくれます。
「昨日、パパとママと○○へ行ってきたよ。」などと自分から教えてくれます。
朝の会等でも自分から積極的にお話をしてくれます。
「何に乗って行ったの?」と質問すると「くるま」と大きな声で答えてくれます。
~保育者の関わり方~
保育者が声をかけて、子どもたちから話す機会を作りましょう。
朝の会や帰りの会で保育者から、「先生は○○へお出掛けしたよ~」などと問いかけて、子どもたちからもお話をしてもらいましょう。
3歳の子どもには、お散歩や主体的活動時などにも、会話が弾むように声掛けをして言葉を引き出してあげましょう。
いかがでしたか?
子どもたちは、話かけられることで言葉を覚え、コミュニケーション力も高くなります。
私たちは、たくさん言葉がけをして言葉のやりとりの時間を作りましょう。
保育をしていると、「これってどうなんだろう?」という疑問や分からないことたくさんあると思います。
ですが、トットメイトではそれを聞ける環境があります!
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